オトナの学習塾 1時間目

このブログは空き家になる(予定の)実家を住居用賃貸物件にするまでの活動記録です。

昔学習塾でお世話になった講師の方が、現在は自営で不動産業をされており、先日(この記事を書いている時点では昨日)相談に行ってきました。
相談内容は次回くわしくまとめる予定です。

今回のお話は「賃貸物件で何がしたかったのか」という事について。

 
私が自宅を改装してまで賃貸物件をやりたかった理由は2つあります。

1つ目は実家を「金銭的な負担なく」残したいという思いから。
2つ目は「然るべき音量での楽器練習を自宅で出来る」コンセプト型シェアハウスを建てたいという思いからです。


なぜ、音楽系のコンセプト型シェアハウスなのか・・・それは自分が欲しかった環境でもあるからです。

社会人が音楽活動をする場合、自宅に防音設備がない限り、日々の練習場所の確保が大きな問題となります。

スタジオを借りる場合、1時間当たり500円程度を毎回支払う必要があります。
つまり、毎日楽器を練習しようと思うと、最低でも15,000円が月々必要となるのです。


さらにシェアハウスの場合、施設をシェア出来るだけでなく、同じく楽器を趣味にする人達との交流の場にもなります。

就職を機に初めての土地で生活する人達にとって、スムーズに音楽仲間のコネクションを作る事が出来るというメリットがあると考えていました。

また、機材を揃えて良いオーディオで音楽を聴いたり、ちょっとした演奏活動なんかも自宅で出来たらなあ、夢が広がるなあ・・・などと考えていた訳です。


正直

もうこの方針で決まりでしょう!などと勝手に盛り上がり、あとは具体的に計画を詰めていくだけだな!と「思い上がっていた」訳であります。

そして

先生に相談に行き「舐めてるんじゃないよ」と、物の見事に現実を思い知らされる訳であります。

 

ここまで読んで頂いてありがとうございます。

 ~2時間目に続く~

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